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インプラントの病気

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インプラントの病気

 

 

先日、インプラントのメンテナンスの重要性をお話ししましたが、今日はそれに繋がるお話としてインプラントの病気についてお話します。

先日お話した通り、インプラントはむし歯になることはありません。しかし歯周病のような症状をおこす病気(インプラント周囲炎)になってしまう可能性があるんです。

その主な原因は歯周病と一緒で、お口の中のプラーク(歯垢)が原因です。プラーク(歯垢)とはつまり、目には見えない小さな小さな細菌が・・・目に見えるほど沢山集まって形成された塊のことを言います。

歯ブラシが上手くいかず、長い間取り残されたプラークがまずは歯茎に感染・・・その後インプラントに沿って感染が進行してしまい、そのまま放っておくとインプラントを支えている骨を喪失させてしまうという、とても怖い病気なのです。

一度進行してしまえば、完治はとても難しい病気ですが、早期に発見し治療を受けることで、この病気を食い止めることが出来ます。

しかし、一番理想的なのは“予防すること”です。ご自身ではお家でのブラッシングを丁寧に隅々までして頂き、歯科医院ではそれでも落とすことの出来なかった磨き残し・プラークを完全に除去することで予防することが可能です。

このようなサイクルはインプラント周囲炎は勿論、残っている自分の大事な歯をむし歯や歯周病から守ることも出来るのです。

こういう病気にならない為にもメインテナンスはやはり欠かせないことなのだと、みなさんお分かり頂けたでしょうか?

 

インプラントについて、分からない事がたくさんあると思います。

不安に思っていることもおありでしょう。

ましてや今日のような話は皆さんの不安をさらに煽ってしまったかもしれません・・・しかしインプラントには素晴らしい面が本当に沢山あるんです。

(それについてのお話はまたの機会でご紹介させて頂きますね)

悩まれていればしっかりと話をお聞きし、疑問がおありであればちゃんと解決できるように、と私どもは常に心がけております。

なにかございましたら、是非、気軽にスタッフまでお声掛け下さいね。

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2014.7.24(木)

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